2020年5月の投資運用実績

いつもお世話になっております。薬味多めで(@yakumioomede)です。

この5月は、世界各国で新型コロナウィルスをきっかけとした様々な動きがさらに加速してきた感じですね。

日本や中国といったアジア圏の感染拡大が収束に向かう一方、中南米では感染者数が大幅に上昇。米中の貿易問題は尖鋭の一途を辿り、米国内では黒人男性が拘束時に白人警察官に首を圧迫されて死亡した問題に端を発した全国各区地での大規模な抗議活動で混乱が生じています。

6月1日からは都内にも人手が戻ってきている状況で、徐々にではありますがアフターコロナを意識した動きが出始めてきそうです。

そこで、本日は2020年5月度の月次投資運用成績を振り返りってみます。

薬味多めで

2番底まってたけどまだ来ませんね...。

2020年5月末日段階の資産状況

下記は、2020年5月末終値段階の資産状況です。

口座 投資額 評価額 評価損益 損益率
特定口座(国内個別株) 881,330円 879,350円 -1,980円​ -0.22%%​
個別株(ネオモバ) 21,194円 21,053円 -141円​ -0.67%​
積立NISA 966,663円 1,011,933円 45,270円 4.68%
楽天SP投資 105,010円 107,272円 2,262円 2.15%
iDeco 499,589円 511,680円 12,091円 2.42%
合計 2,473,786円 2,531,288円 57,502円 2.32%

特定口座(個別株)

4月に続き、5月も相場はコロナショックでの下落幅を縮小する展開が続き、抱えていた含み損は急速に減少している状態です。

5月中に決算を発表したのは、力の源HD<3561>東京個別指導学院<4745>NTTドコモ<9437>の3銘柄です。

力の源HD<3561>は今季の期末配当を廃止するなど、新型コロナの影響が直撃した飲食業界は非常に厳しい状況が続いていそうです。

5月上旬に発表された4月の月次業績動向速報では、売上高が前年同月比11.2%と壊滅的な状況となっています。

緊急事態宣言が解除されたことで、6月以降の経済活動はある程度持ち直して来るのではないかとも考えられていますが、個人的にはまだまだ気が抜けない状況が長く続くと想定しています。

まずは、2番底をじっくりと待ちながら、その時に仕込みたい銘柄を選別することだけは怠らないようにしていきたいと考えています。

現在の保有銘柄(5月30日段階の終値で計算)
銘柄名 証券コード 平均購入単価 購入株数 購入時資金 現在評価額 増加額
力の源HD 3561 755.25円 300 226,575円 232,800円​ +6,225円
日本駐車場開発 2353 134.24円 400 53,696円 56,400円 +2,705円
東京個別指導学院 4745 655.18円 300 196,554円 182,400円 -14,154円
NTTドコモ 9437 2,932.75円 100 293,275円 295,150円 +1,875円
ブルドックソース 2804 1,118円 100 111,800円 112,600円 +800円

ネオモバ口座(個別株)

SBIネオモバイル証券の状況です。

5月はNTTドコモ<9437>を2株ブルドックソース<2804>を5株日本管財<9728>を2株と、3銘柄を追加で購入しています。

保有中の銘柄では、決算発表の結果次第ではオリックス<8591>を損切りする予定です。

理由は、新型コロナウィルスの世界的な蔓延による航空機リース事業への悪影響。どの程度の悪影響が見られるのか現段階でははっきりしませんが、想定以上の影響を受けそうな場合には、すっぱりと損切りするつもりです。逆に、影響は限定的、または、今後回復してくるであろうと判断できた際には買い増しに動く計画です。

現在の保有銘柄(5月30日段階の終値で計算)
銘柄名 証券コード 平均購入単価 購入株数 購入時資金 現在評価額 増加額
オリックス 8591 1,554円 2 3,108円 2,858円​ -250円​
NTTドコモ 9437 2,948円 3 8,844円 8,854.5円​ +10.5円
ブルドックソース 2804 1,123円 5 5,615円 5,630円 +15円
日本管財 9728 1,804円 2 3,608円 3,710円 +110円

積立NISA

積立NISAでは、楽天·全米株式インデックス·ファンドをドルコスト平均法で積立。毎月33,333円をコツコツと積み立てています。

楽天経済圏を最大限活用するために、現金ではなく楽天カードでの積立をしています。

楽天·全米株式インデックス·ファンドは、バンガード·トータル・ストック·マーケットETFを主な投資対象としています。このバンガード·トータル・ストック·マーケットETFは、大小含むアメリカのほぼ全ての株式、約4,000銘柄を時価総額で加重平均した株価指数であるCRSP USトータル·マーケット·インデックスに連動するように運用されています。

つまり、全米の株式にまんべんなく投資するのとほぼ同じとなります。

口座 投資額 評価額 評価損益 損益率
積立NISA 966,663円 1,017,240円 50,577円 5.23%

楽天SP投資

続いては、特定口座(楽天ポイント投資)。毎月月末に楽天ポイントで楽天·全米株式インデックス·ファンドを積立投資しています。

5月1日の買付では、8,776ポイント分を購入。

口座 投資額 評価額 評価損益 損益率
楽天SP投資 105,010円 107,834円 +2,824円 +2.69%

iDeCo

iDecoでは、セゾン·バンガード·グローバルバランスファンドを毎月枠いっぱい購入しています。

グローバルバランスファンドは、リスクヘッジを考慮し全世界の株式と債権にも投資するファンドとなっています(株式と債権の投資比率は50%:50%)。iDecoは長期間の運用となるので債権も含んだ投資信託を選択しています​

今月も23,000円分(手数料を引くと、22,829円分)購入です。

口座 投資額 評価額 評価損益 損益率
iDeco 499,589円 514,107円 14,518円 +2.91%

2020年5月の運用実績まとめ

5月には来るだろうと待っていた2番底来ず、とりあえず、狙っていた銘柄をちょこちょこ購入したというような1ヶ月でした。

押し目待ちに押し目なしという格言がある通り、このままするすると上がっていってしまっては悔しい思いをすることになりそうです...

とはいえ、慌てて待機資金のすべてを突っ込むのも愚策。右往左往せずに、待機資金は狙っている銘柄群の急落時に拾う用の資金として優先順位をつけて狙いを定めておくことにします。

お忙しい中恐れ入りますが、何卒ご確認宜しくお願い致します。

薬味多めで

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