error543

2020年1月1日の夜。家族でゆっくりと新年の夜を過ごしていました所、急に床暖房のコントローラーから耳慣れない警告音が鳴り響きました

今日は、突如として発生した東京ガスの温水システムTES給湯器のエラー543の原因と対応策​をまとめてみました。

極寒の中で温水システムTES給湯器のエラーで床暖房が停止

正直な所、はじめはその警告音が何の音なのかさっぱり分かりませんでした。

しばらくしてようやく気がついたのですが、床暖が消えています

全く何も考えずに、床暖の電源を再びONの状態にして1分位たった頃でしょうか?再び、あの警告音。

薬味多めで

これか...。

しかし、なぜ床暖のスイッチから警告音が出るのか全くわからず(すでに、エラー543の表示はあったのですが、気付かず)、取り柄えずエアコンでの暖房に切り替えてその日の夜は過ごしました。

翌日起床して床暖のスイッチを入れてみるものの、やはり1分立たないくらいに警告音が。

ここでようやく床暖のコントローラーに「543」の表示が出ていることに気が付きました。慌てて浴室、キッチンのコントローラーを確認すると、ここにも「543」の表示。

ネットで色々と検索してみると、このエラー543は暖房補水異常に関するエラーのようです。

我が家では、床暖を導入しています。床暖の仕組は、温めた温水を床の下に這わせた配管を巡らせて床を温めます。この配管の中の水がなんらかの理由で定量以下になってしまい、そこから一定時間が経過しても水が補給されずに満水状態が検知できなかった場合に543のエラーが発生する模様。最悪の場合、水漏れが発生している為に満水状態を検知できない場合もあるようです。

とりあえず、ガス給湯器本体の100Vコンセントを抜いて30秒程度待ってから再びコンセントを差し込むと、エラー表示が解除されるという記事を見つけたので実行。

実際に床暖、浴室、キッチンのコントローラーからはエラー表示が消えて床暖のスイッチも正常に入るようになりました。

しかし、それから5時間程度経過すると...再び、「エラー543」の警告音が我が家に鳴り響きます。

状況を整理して東京ガスライフバルの最寄り事務所に電話

ここで、我が家でエラー543が発生した際のポイントをまとめておきます。

エラー543発生時のポイント
  • 東京ガスの温水システムTES給湯器を利用
  • 床暖房利用不可
  • エラー543発生時、キッチンや浴室でのお湯(シャワー)の供給は可能
  • エラー543発生時、浴室での湯張りは可能
  • エラー543発生時、浴室での追い焚きは未確認
  • 給湯器の100Vコンセントを抜き差しすると一時的に状況は改善も、一定時間使用すると再びエラー発生

まさか、正月の2日から近くの東京ガスライフバルの事務所の電話はならないよぁ...などと思いながら恐る恐る電話をしてみると、女性の方が出るではありませんか(泣)

名前と住所、状況を説明すると一旦保留に。

顧客情報の照会をしてくれたらしく、翌日(3日)の午前中に即対応してくれるとの事。

薬味多めで

神様仏様東京ガス様...(泣)

シャワーもお風呂のお湯も溜められるので、1日位はエアコンの暖房でしのげます。

実際に翌日来て確認頂いた所、補水機構の弁が腐食して正常に動作していないのが原因とのこと。すぐさま部品交換の後、動作確認を行い無事修理は完了。

今回は、TESメンテナンスサービスに加入していた事もあって、修理費用は1円もかからず無料でした。

困った時にありがたいTESメンテナンスサービス

今回お世話になった東京ガスのTESメンテナンスサービスは、設置15年以内のTESが対象のサービスです。年1回の無料点検に加えて、設置10年目までの修理費は無料(TES設置11年目から15年目までは部品代上限金額(税込3万円)超過分のみお客さまに負担)。

東京ガス温水システムTES(セントラルヒーティング)

サービス料金は、毎月900円前後の費用負担が必要なメンテナンスサービスです。

我が家が温水システムTES給湯器を設置したのは、2011年。すでに9年目を迎えていますのでこれまでトータルで約10万円(900円x12ヶ月x9年)をTESメンテナンスサービスに支払ってきました。

50万前後する給湯器を考えれば、許容できる保険料金なのではないでしょうか?もちろん、安ければ安いに越したことはありませんが、今回のように正月から早急にご対応頂けると、十分に許容できる範囲かなとも思います。

ガスの給湯器も、10年前後が取り替えの目安と言われているので、そろそろ我が家も取替を本格的に検討しなければならないタイミングなんですかね。

薬味多めで

しかし、給湯器の価格が50万円前後って高いよな(泣)

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