10年ぶりに乗り換えたWindowsを速攻で手放した件

2019年の年末からWindows機(SurfacePro7)を使っていましたが、もう我慢できない

我慢の限界を超えて、SurfacePro7を手放した経緯について書いていこうと思います。

薬味多めで

もうWindowsは懲り懲り...

10年以上MacOSで仕事をしてきましたが、2019年の年末にMacBookPro(13インチ 2017年モデル)からSurfacePro7(Windows機)へリプレスしました。

その経緯は、過去記事でも書きましたね。

ただ、使い込んでいくうちにSurfacePro7への不満がどんどんたまる...。ついには6月の上旬にMacBookPro13インチ + iPadPro11インチに業務環境をフルリプレイス

結局、Windows環境は半年も持ちませんでした...。

今日は、Windows機を半年持たず手放した経緯を備忘録として残していこうと思います。

理由①:Windowsである

Windows PC

第一の理由として、Windowsであるという点が一番大きいですね。

そもそもの操作性がMacOSと比べて悪い。固まる。スリープ解除後の動きが鈍い...。結局、頻繁な再起動が必要となることが苦痛でした。

MacBookの場合には、どんなに酷使しても1週間に1度再起動をかけていれば全く挙動にも影響がなかったのに、Windows機の場合には2〜3日で再起動が必要になるほど。

基本的に「作業→移動時スリープ→作業」という繰り返しをする私の使い方では、この挙動が不安定になる(重たくなる)というのが1番のストレスでした。

理由②:トラックパッドが使いにくい

トラックパッド

MacBookのトラックパッドに慣れてしまった身としてはSurfacePro7のトラックパッド(正確にはタッチパッド)が非常に使いにくい...。

タッチの反応も悪いですし、何よりもスライドやピンチの反応がイマイチ。結局マウスを使う羽目になって、持ち歩かなければならないデバイスが増えるのには我慢できませんでした。

理由③:ラップトップとして日以上に使いにくい

膝の上でノートPCを使う女性

ノートPCとして利用する際に画面の角度を自由に調整できるのは非常にありがたかったです。ただし、膝の上で使う場合(ラップトップとして)、安定しない(笑)

出先でちょっと使う場合や、軽い打ち合わせの際に膝の上で利用するケースでは使いにくかったですね。

理由④:タブレットとしてクソ以下、全く使えない

タブレット

Windows機へ移行した際にSurfacePro7を選択した最大の理由が、「2 in 1」という理由が一番大きかったですね。

普段はノートPCとしてキーボードを接続して利用。PDFや電子書籍を閲覧、チェックする時にはタブレットとして利用、というシーンを考えていました。

いわば、MacBookProとiPadProを使い分けるイメージですよね。

ただ、実際にタブレットとして使ってみると...非常に使いにくい...(泣)

そもそも、iPadProはタブレットとしての使い勝手を突き詰めた端末。それと全く同じ体験ができると思っていた自分が甘かったですね。

理由⑤:キーボードがパタパタして打ちにくい

キーボード

SurfacePro7で使っていたキーボードは、Surfac Type Cover。一体感が素晴らしく、はじめは気に入っていたのですが、使い続けるにつれて、パタパタと反動が跳ね返ってくるのが非常にストレスに感じました。

浮いている感じというかなんというか...最後までタイピングが安定しませんでしたね。

理由⑥:画面が粗い

画面

こればっかりはMacのきれいなデスクトップに慣れてしまうとどうしようもないのですが、Windowsの画面が非常に荒く感じます

本当に細やかな部分の作り込みなのでしょうね...。

現在の環境は?

iPadPro11インチ

現在はMacBookPro13インチ + iPadPro11インチという組み合わせで使っていますが、実はメイン機はiPadPro11インチ

MacBookPro13インチは、クラムシェルモードにして24インチモニタを2台接続。基本的に事務所に据え置きのデスクトップとして利用しています。

社内の打ち合わせや外出先での打ち合わせ、自宅への往復で毎日持ち歩いているのは、iPadPro11インチ + Magic Keyboard(iPad Pro用)。

iPadPro11インチ本体と合わせると1,070gと想像よりも重たくなりますが、MacBookPro13インチよりも取り回しが良く軽快です。

iPadOS特有の素早い立ち上がりはノンストレスなのに加えて、LTEモデルを購入してSIMカードを差し込んでいるので、立ち上げてすぐにネットに接続できるのが最高ですね。

iPadPro11インチからMacBookProをSplashtopでリモート操作したり、念の為にと用意したWindowsServerにリモートデスクトップでアクセスしたりと、必要に応じてiPadProを経由してPCの操作も行っています。

なによりも、重量感は増しますがMagic Keyboardを装着したiPadProの操作性はかなり自由度が高く、非常に快適に作業がはかどります

当面の間はこの組み合わせを利用しますが、そのうち業務の内容を取捨選択していけば、十分にiPadProだけで完結してくる日もそう遠くなさそうです。

願わくば、外部モニタを接続した際の「拡張デスクトップ」(ミラーリングではなく拡張)に対応してもらえると、すごく嬉しいなと思う日々です。

薬味多めで

Magic Keyboardもう少し軽くなればもっと最高ですね!

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