電卓と分析資料

いつもお世話になっております。薬味多めで(@yakumioomede)です。

コロナウィルスの経済に与える悪影響を織り込む形で、世界各国の株式市場が大きな下落を見せています。個人的には、日経平均は2万4250円前後、NYダウで2万4117ドル近辺まで下げるのでは?と見ていましたが、この下げはどこまで続くのでしょうか?

本日は2020年2月度の月次投資運用成績を振り返りってみます。

薬味多めで

2月は資産運用の戦略を大きく変化させました!

2020年2月末日段階の資産状況

下記は、2020年2月末日段階の資産状況です。

口座 投資額 評価額 評価損益 損益率
特定口座(国内個別株) ¥413,530 ¥356,600 -¥56,930​ -13.77%​
積立NISA ¥866,664 ¥903,873 +¥37,209 +4.29%
楽天SP投資 ¥91,924 ¥93,265 +¥1,341 +1.46%
iDeco ¥431,098 ¥456,254 +¥25,156 +5.84%
合計 ¥1,803,216 ¥1,809,992 +¥6,776 +0.38%

特定口座(個別株)

2019年12月に0からリスタートしている状況​の個別株投資。

中長期の保有前提の投資戦略に変更はありません。

今週の下落を受けて、保有していた力の源HD<3561>を買い増し。狙っていた日本駐車場開発<2353>と東京個別指導学院<4745>を新規で購入しました。

力の源HD<3561>と日本駐車場開発<2353>は更に下で指値で買い増しをする予定ですが、果たして希望の価格まで落ちてくれるかどうか。

この後ポートフォリオに加えたいと考えているのが、通信セクターの銘柄です。主だったところでは、NTTドコモ<9437>、KDDI<9433>、ソフトバンク<9984>とありますが、週明け以降、諸々と分析をして絞っていきたいと考えています。

現在の保有銘柄
銘柄名 証券コード 平均購入単価 購入株数 購入時資金 現在評価額 増加額
力の源HD 3561 ¥817.39 200 ¥163,280 ¥142,000​ -¥21,478​
日本駐車場開発 2353 ¥134.24 400 ¥53,696 ¥48,400​ -¥21,478​
東京個別指導学院 4745 ¥655.18 300 ¥196,554 ¥166,200​ -¥30,354​

積立NISA

積立NISAでは、楽天·全米株式インデックス·ファンドをドルコスト平均法で積立。毎月33,333円をコツコツと積み立てています。

積立は、楽天ポイントを最大限活用するために楽天カードでの積立をしています。

楽天·全米株式インデックス·ファンドは、バンガード·トータル・ストック·マーケットETFを主な投資対象としています。このバンガード·トータル・ストック·マーケットETFは、大小含むアメリカのほぼ全ての株式、約4,000銘柄を時価総額で加重平均した株価指数であるCRSP USトータル·マーケット·インデックスに連動するように運用されています。

つまり、全米の株式にまんべんなく投資するのとほぼ同じとなります。

口座 投資額 評価額 評価損益 損益率
積立NISA ¥866,664 ¥903,873 +¥37,209 +4.29%

2月も33,333円積み立てていますが、1月末との比較では-¥52,363​と、米国株式市場の下落をモロに食らった形です。とは言え、長期投資の積立なので短期的なマイナスは全くダメージにはなりません。

今後も、楽天·全米株式インデックス·ファンドの積立投資は継続していこうと思います。

楽天SP投資

続いては、特定口座(楽天ポイント投資)。毎月月末に楽天ポイントで楽天·全米株式インデックス·ファンドを積立投資しています。

今月は、5,442ポイント分を投入しています。

口座 投資額 評価額 評価損益 損益率
楽天SP投資 ¥91,924 ¥93,265 +¥1,341 +1.46%

現在の評価額は、91,924円となっていますが、基本的な原資は0円です。

家計の支出を可能な限り楽天カードで支払うようにして、なるべく効率的に楽天ポイントを確保するようにしています。

iDeCo

iDecoでは、セゾン·バンガード·グローバルバランスファンドを毎月枠いっぱい購入しています。

今月も23,000円分(手数料を引くと、22,829円分)購入です。

口座 投資額 評価額 評価損益 損益率
iDeco ¥431,098 ¥456,254 +¥25,156 +5.84%

グローバルバランスファンドは、リスクヘッジを考慮し全世界の株式と債権にも投資するファンドです(株式と債権の投資比率は50%:50%)。iDecoは長期間の運用となるので債権も含んだ投資信託を選択しています​

トラップ·リピート·イフダン

最後は、トラリピ(トラップ·リピート·イフダン)です。

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口座 投資額 評価額 評価損益 損益率
トラリピ ¥0 ¥0 ¥0 ¥0

200万の資金で運用していたトラリピ。今後、豪ドル円は長期的に一旦安値をつけに行くと見ており(円高豪ドル安)、10~20年スパンでの投資と考えて運用​していましたが、当初想定してた利回りには程遠い状況でした。

これはドル円相場のボラリティーが想定よりも狭かったという事と、豪ドルの金利水準が理由なのですが、そうは言っても、これなら株式に投資した方が利回りは良くなるだろうということで、トータルで微益撤退することにしました。

2020年2月の運用実績まとめ

2020年2月は、コロナショックの影響もあり、保有資産の評価益は前月末水準から急激に目減りしている状況です。

コロナショックが今後どこまで続くのかは分かりませんが、購入を検討している銘柄をどこで掴むか、タイミングを狙っていきたいと思います。

お忙しい中恐れ入りますが、何卒ご確認宜しくお願い致します。

薬味多めで

通信株は、シンプルな業務内容という面ではソフトバンクなのですが、どうしましょうかね。



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