東京個別指導学院の株主総会資料

お世話になっております。薬味多めで(@yakumioomede)です。

先日、東京個別指導学院<4745>の第37回定期株主総会に参加してきましたので、簡単なレポートとして書いていきたいと思います。

薬味多めで

新型コロナ禍の状況で何人の株主が参加するのかなぁ?

東京個別指導学院<4745>の定期株主総会に初参加

東京個別指導学院の株主総会

2020年5月27日(水曜日)の10:00から、東京個別指導学院<4745>の定期株主総会が大手町のサンケイプラザで開催されました。

東京個別指導学院<4745>に関する詳しい分析は、下記のリンク先からもじっくりとお読み頂けますよ。

東京個別指導学院<4745>の定期株主総会への参加は、今年初めて。ちょっとワクワクしながら会場入りしました。

参加した株主数は数十名?

時間に余裕を持って現地へ到着。座席も前の方を確保したので詳しくはわかりませんが、恐らく実際に参加した株主は50名も居なかった気がします

メイン会場もソーシャルディスタンスを保ち、座席の間を大きく空けた配置でしたが、ガラッガラ(笑)

映像による事業報告

まず初めに、映像による昨年の事業報告。

東京個別指導学院<4745>は、なんと2020年2月期まで8期連続の増収増益21年2月までを区切りとする中期経営計画を1年前倒しで達成させるなど、非常に素晴らしい経営を行っていますね。

しかしながら、新規会員(入塾)を確保するこの大事な時期に新型コロナウィルスの影響が直撃。それにより、今期(38期)の業績予想と、新中期経営計画はの発表は延期となっています。

昨年子会社化したHRBC社とのシナジーが、今後どうシナジーを生み出していくのかをしっかりと注視していこうと思います。HRBC社のサービスを軸に、事業領域を社会人領域へと広げることが出来るかどうかで今後の伸び白が大きく変わってきますからね。

オンライン個別指導サービスの登場!?

東京個別指導学院の株主出席票

続いて、株主からの事前質問。

ここで注目したのが、オンライン個別指導サービスの進捗状況です。

齋藤社長の説明によると、2020年6月1日から、講師と生徒双方向で実施可能なオンライン個別指導サービスを提供するそうです。

まずは希望者に対して提供していくようですが、アフターコロナを鑑みると非常にタイミングは良いのではないかと思います。講師と生徒1対1(もしくは、1対2)で個別指導を実施していく状況が出来上がれば、今後はこれまで地理的な兼ね合いからサービスを提供できていなかった層へのアプローチも可能となりますしね。

実際にどの様なサービスとなるのか、素直に実体験してみたいなと思いました。

その後は出席した株主からの質問、決議事項と滞りなく進み、1時間30分もせずに株主総会は終了。

今年度の生徒数の確保には苦労しそうですが、オンライン個別指導や今後の資本政策に関する言及などもあり、個人的には有意義な時間を過ごすことができました。

株主配当と株主優待も後日優待到着

株主配当と株主優待も後日到着しました。

東京個別指導学院の株主配当

株主配当は、1株あたり13円。300株保有していますので、3,900円が振り込まれました。

東京個別指導学院の株主優待

株主優待はカタログギフト。色々気になりましたが...結局は図書カード(1,500円分)を注文しました。

チケットショップに持ち込んで、80%で買い取ってもらったとしても、1,200円位になりますね。今回の配当金とこの株主優待分の資金(合計:5,100円)をneoモバイル証券に入金して、東京個別指導学院<4745>を買おうかなと考えています

薬味多めで

複利の力で大きく育てたいですね!

参加中のランキングサイト

にほんブログ村 株ブログへ

大変励みになります。本日も応援のクリックお願い致します。

今読んでいる1冊

おすすめの記事